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ギャンブルの歴史

日本でギャンブルが違法になってからどのくらい経つか?

日本でギャンブルが違法になってからどのくらい経つか?

日本ではギャンブルが違法とされています。

具体的には刑法第185条「賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。」、そして、第186条「常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。 2 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。」と明記されています。

しかしギャンブルが違法となったのは、果たしていつからでしょうか?

日本のギャンブルの歴史
日本ならではのギャンブルのイメージは、何があるでしょうか?丁半博打、花札などが浮かぶかもしれません。

江戸時代は庶民も含め、賭博が最も活発に行われていた時期です。

囲碁や将棋など、お金が賭けれそうな当時の遊びのほとんどが賭博の対象になりました。

時代劇などでも、「賭場」のシーンが流れることがありますね。

しかし、当時の日本でもギャンブルは違法でした。見つかれば当然、罪に問われます。

捕まれば胴元もお客も罪となりました。胴元は主に流刑、お客は家財没収や百叩きの刑などを受けました。

ただし常習者、現在で言うギャンブル依存症患者はより重い罪になり、あまりにも酷い場合は死刑になることもありました。

それなら江戸時代より以前は合法だったかというと、そうではありません。

西暦689年の持統天皇の政治の時も、双六賭博を禁止する法令を発しています。

しかし効果は薄かったようで、その後も繰り返し禁止令を発しています。

恐らく日本では法律が制定された時点で、ギャンブルが合法になった歴史は無いようです。

パチンコ・パチスロの扱い
法律でギャンブルは違法とされているのにも関わらず、戦前辺りからの長い歴史を持つパチンコ。

パチンコ屋→景品買取所→卸問屋と回すことで法律の穴を潜り抜けた「三店方式」で換金できます。

さらに三店方式はパチンコ以外で通じず、別のゲームなどで同じ方法で換金する場合は
違法とされます。

理由としては「パチンコ・パチスロはギャンブルでは無い」としています。

そもそもギャンブルの定義が「運要素が絡むこと」としていて、パチンコは技術介入要素が多くを占めるため、とされています。

まとめ
遡ってみると、日本の歴史では、ギャンブルは取り締まられ、公的に認められたことはありません。

2016年にはカジノ法案(IR推進法)が通ったようですが、ギャンブルが合法化される日は来るのでしょうか?

日本のギャンブルの歴史について学んだところで、次は日本のギャンブルの未来について少し学びましょう。その未来とは、新しい技術を使ったオンラインカジノです。ベラジョンカジノはその一つで、新しい技術を駆使することで、今日日本で最も人気のあるオンラインカジノとなった。

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